水素酸素吸入器

apsalai

水素医療の第一人者「佐野元昭」氏がFitness Businessのサイトで緊急提言をされました。

「今こそ日常的な水素摂取を」

フィットネスクラブや家庭で水素を摂取している人は多いと思います。水素には、毛細血管内の赤血球の流れをスムースにする効果や血液の流れない「ゴースト血管」を復活させる効果があることが毛細血管血流スコープで観察されています。赤血球は肺で取り込まれた酸素を末梢まで運搬し、赤血球細胞膜を通して二酸化炭素と交換しています。つまり毛細血管内を赤血球がスムースに流れるようになれば、肺における酸素の取り込みと二酸化炭素の放出、末梢組織における酸素供給と二酸化炭素の回収が活発になります。水素によって、心肺持久力、すなわち、肺による酸素摂取と、心臓による酸素供給能力が向上します。運動中に水素を摂取すると乳酸の蓄積が軽減され、疲労からくるパフォーマンスの低下を抑えることができます。また、運動後に水素を摂取することは筋肉の疲労回復にも役立ちます。

 

水分補給と水素

水素の毛細血管血流の改善効果は、腸管でも見られると想像されます。腸管における毛細血管血流の改善は吸収力を高めます。「水素水を飲むとトイレが近くなる」のは、水分が効率よく吸収されるため、体液の塩分濃度が低下して、それを戻そうと水利尿が起こるためだと考えられます。飲料に適度な量のナトリウムと糖質が含まれていると自発的脱水を防ぐことができるだけでなく、水分吸収速度が高まります。さらに水素を添加すると、脱水予防にはより効果的であると考えます。

 

肺炎の重症化予防と水素

水素の毛細血管血流改善効果は、新型コロナウイルス感染症による肺炎の重症化予防にも役に立つ可能性があります。ダイヤモンド・プリンセス・クルーズ船では、乗船者全員がPCR検査を受けましたが、新型コロナウイルスに感染しても2人に1人は症状が出ないことが報告されています。一方で、一部の感染者は、肺炎が重症化して集中治療室に収容され、挿管下に人工呼吸器管理が必要となります。人工呼吸器の必要な重症患者が増えると人工呼吸器が不足します。したがって、現在、医療現場で求められているのは、肺炎の重症化予防です。肺は傷害をうけると線維化(縮む)もしくは気腫化(膨らむ)して呼吸機能が低下します。水素はこの両方の症状に有効であるという結果が示されています。また、肺胞(気管支の末端にある小さな袋)の周りには網目状の毛細血管が取り巻き、酸素と二酸化炭素が交換されています。
新型コロナウイルスが肺胞の細胞に感染すると、炎症が起こって肺胞内に液体がたまり、酸素を体内に取り込みにくくなります。水素で肺の毛細血管血流を増やせば、酸素化が改善して、新型コロナウイルスに対する免疫ができるまで命をつなぐことが可能です。

「水素医療の第一人者が緊急提言、「今こそ日常的な水素摂取を」 から抜粋

 

アプサライでは、水素酸素吸入器を導入しています。

純水から作り、オゾンが出ない大量に水素と酸素が発生する装置です。

水素と酸素の混合ガスだから安心して利用する事が出来ます。
水素67%、酸素33%の高濃度水素酸素ガスが発生する装置です。

料金

通常プラン(1回) 回数券(12回)
3,300円 13,200円

チケット制で水素酸素吸入器の利用が可能です。

施術の後や、スポーツ後、体調が優れない時等に効果がありますので、お気軽にご利用下さい。

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